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アメリカは、自国のためにトヨタを潰そうとしている。

2010年02月11日 23:29

トヨタ批判「不公平」…生産拠点の米4州知事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100211-00000726-yom-bus_all

【ニューヨーク=池松洋】トヨタ自動車の生産拠点がある米ケンタッキー、インディアナ、ミシシッピ、アラバマの4州の知事は10日、米運輸省と米議会に対 し、大量リコール(回収・無償修理)をめぐるトヨタへの批判が「不幸であり、不公平だ」として、公平な対応を求める書簡を送った。

 トヨタがさらなる窮地に追い込まれれば、地域経済に打撃が広がりかねないと懸念したためとみられる。



トヨタのリコール問題は、確かに大きな問題ではあるが、
それに乗じてアメリカの自動車メーカーや日本嫌いの一部の人間による、
トヨタ叩きという気もする。

こういう、人の危機に乗じて自分たちの利益にしようとする考えが好きになれない。
トヨタ自動車の性能が良いのならアメリカの自動車メーカーもそれに負けないように
技術を発展させるように努力をするべきである。

アクセルが戻らないという問題に関しては、トヨタが日本製を使いたいと言っていたのをアメリカ製にしろと言ったのはアメリカである。

日本製を使っていれば問題はなかったかもしれない。

アメリカの事情で譲歩した結果問題が起き、それを全てトヨタに押し付けるのもどうかなと思う。

とにかく、トヨタはリコールをしっかり行い信頼回復に努めて欲しい。

そしてアメリカは、自国に有利になるような政治的圧力をかけるような汚いマネはしてほしくない。



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