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審判の判定ひとつで…

2008年08月28日 00:39

スポーツの世界で審判に泣かされることと言うのは良くあることである。
審判も人間だからミスもする。
しかし、その勝負にすべてをかけてきた人たちにとってそのミスはとても大きなものになる。
テニスの世界でもチャレンジと言って判定に異議をとなえ、コンピュータ処理をした映像でインかアウトを見るチャンスが与えられる。
このように最新技術により白黒をはっきりさせようとするようになってきた。
ただテニスの場合、一部選手達には信頼できないとして反対されているのも事実である。
こういった技術を導入するのも面白さのひとつとなっている。

最近、審判の判定でどうしても許せないというか納得できないのが柔道審判である。特につい最近終わったばかりの北京オリンピックなどがいい例だ。
毎回のことながら柔道の国際大会は審判のレベルを疑ってしまう。
競技にもよるが最新技術を利用して判定を見れるということが良いのか悪いのかもうしばらく見守る必要があると思う。

ビデオ判定導入 変わりゆく米球界
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/mlb/173544/
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