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審判の判定ひとつで…

2008年08月28日 00:39

スポーツの世界で審判に泣かされることと言うのは良くあることである。
審判も人間だからミスもする。
しかし、その勝負にすべてをかけてきた人たちにとってそのミスはとても大きなものになる。
テニスの世界でもチャレンジと言って判定に異議をとなえ、コンピュータ処理をした映像でインかアウトを見るチャンスが与えられる。
このように最新技術により白黒をはっきりさせようとするようになってきた。
ただテニスの場合、一部選手達には信頼できないとして反対されているのも事実である。
こういった技術を導入するのも面白さのひとつとなっている。

最近、審判の判定でどうしても許せないというか納得できないのが柔道審判である。特につい最近終わったばかりの北京オリンピックなどがいい例だ。
毎回のことながら柔道の国際大会は審判のレベルを疑ってしまう。
競技にもよるが最新技術を利用して判定を見れるということが良いのか悪いのかもうしばらく見守る必要があると思う。

ビデオ判定導入 変わりゆく米球界
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/mlb/173544/
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国際試合の難しさ。

2008年08月16日 20:00

>野球日本代表の星野仙一監督が、13日のキューバ戦での抗議について、国際野球連盟の技術委員会から2000ドル(約22万円)の罰金を科せられていたことが分かった。
 星野監督はキューバ戦の9回、里崎のハーフスイングを審判が空振り三振と判定したことに対して抗議。ベンチに戻りかけたところで再び引き返し、代打をオファーしたが、球審から2度目の抗議と勘違いされて退場の宣告を受けた。

毎回のことながら国際試合での審判のあり方、開催国の対応については考えさせられます。
明らかにバットを振っていてもスイングに取られないし、さっきまでとっていたストライクを大事なところでボールになったり。
今回のオリンピックでは実際に使うボールを数日前に2ダースしか支給されなかったり…
そのボールはすべて投手陣の練習用にまわさざるを得ず守備練習には使えなかったとか。
主催国は各国の選手たちがもっと平等に試合に望めるようにしてもらいたい。

星野監督に「罰金」 キューバ戦抗議で
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/npb/170070/




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