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少年裁判、まだまだ甘いと思う!

2008年12月14日 11:02

今日のひとこと言いたいニュースは

少年審判の「扉」開いた 遺族ら傍聴15日から可能
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/204447/

☆原則非公開とされてきた少年審判を事件の被害者や遺族が傍聴できるようになる改正少年法が15日、施行される。刑事裁判に被害者が参加できる「被害者参加制度」も今月1日に始まり、急速に進む犯罪被害者支援。しかし、少年審判の傍聴には「加害少年が萎縮(いしゅく)する」という声も根強い。閉ざされてきた少年審判は法改正でどう変わるのか。


犯罪を犯した加害少年たちばかりが優遇される今の日本。
更生の名のもとに被害者たちはある意味置き去りにされてしまっている。

そこまでして加害少年たちを守り、どれだけの少年たちが更生したのだろうか。

どう考えても今のねじ曲がった根性を持つ加害少年たちが更生するとは思えないのだが…。

また、こう言うことも言われている。

☆少年の更生の場と位置づけられてきた審判に、遺族の傍聴はそぐわないという意見は根強い。
 山崎弁護士は「被害者を意識すると、裁判官も少年に理解や共感を示しながらの説諭や指導がしにくくなり、更生を促す働きかけが難しくなる」と、審判そのものが変わってしまうことを懸念している。


こういう、ぬるいことを言っている。更生の為なら被害者ほったらかしか!?
それでいいのか。
被害者がそっちのけで加害少年たちの更生ばかり気にして。
どうも納得がいかない。

少年審判の在り方についてもっと考えるべきではないかと思う。


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