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いったい何をやってんだか~保険料誤徴収の川口市

2008年10月15日 22:41

高齢者からの苦情相次ぐ 保険料誤徴収の川口市
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/health/187032/

>後期高齢者医療制度などで、約1万人の高齢者から保険料を誤って天引きした埼玉県川口市には15日、返還時期などに関する問い合わせや苦情が相次ぎ、職員数十人が窓口や電話で対応した。

 誤徴収は川口市から天引き対象外の人のデータを受け取った埼玉県国保連合会の手続きミスが原因。川口市は11日、該当者におわびの文書を送付し、国保連合会と返還方法を検討している。


高齢者を助けるとして始まった後期高齢者医療制度だが、本当に役に立っているという話を聞いたことがない。
その逆に後期高齢者医療制度で苦しめられているという話しはよく聞く。

お偉い政治家さんが末端の現状を知らずに机上で作った制度は欠陥ばかりみたいである。
いったい、何を参考に作っているのだろう。

将来、生活に困らない政治家が作った制度なので適当に作っているのではないか!?

おまけにその窓口である市の対応も最悪。まるで人ごと。

高齢者に優しくない日本である。



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